銀河鉄道の夜2009年03月05日

お風呂で読める本 - 銀河鉄道の夜
宮沢賢治著

子どものころに読んだのを再読。
なつかしい、不思議な世界。
列車の窓を開けて駅弁を買ったことのある世代の私。ジョバンニとカムパネルラが乗った客車の情景はかなりリアル。
若い人々は、おそらく私とは全然違うイメージでこれを読むのだろうなと想像すると、それもまた面白い。
でも、これこんなに風変わりな文章だった?


そして!
なんとこれは!「お風呂で読める本」なのだ!!
ず~~~っと、こういうの欲しいと思っていた夢の本。
うれしいです!

文庫本サイズで、大き目のリング綴じになっており、少し重い。
文字サイズも大きめ。
実物を見たとき、ちょっとどうかなと思ったのだけど…
実は、お風呂で読むには、これがいろいろ都合がよい。
常に手で抑えなくてもいいし、近眼の私が裸眼で湯気の中で楽に読める。
「源氏物語」もお風呂で読み直そう。

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