アホは神の望み2009年10月15日

村上和雄 著

最近、目・肩・腰がくたびれてて、通勤電車は聴く読書。

タイトルの「アホ」を日本語とは思わず、ネイティブ・アメリカンか何かのスピリチュアルな内容の本かと思ってたら、違った。。
なんだか鈍臭い自分を慰めてくれているようで有難い。
若いときは、才能豊かな人や器用な人が羨ましかったものだが、年齢を重ねると、すらすら生きてきた人って少々物足りなかったりするもんね。これ僻みかな?

でもなあ、京都大学出身の学者さんを、私の生まれ育った地域では「阿呆」とは言わないよ…
関西の人が言う「アホ」は、ニュアンスが違うのかな?

アホは神の望み

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