屍鬼二十五話 インド伝奇集 ― 2009年10月31日
平凡社 東洋文庫323
ソーマデーヴァ 著
上村勝彦 訳
図書館でもらった、平凡社の「東洋文庫 解説目録」で見たタイトルにひかれて探した本だけれど、これが見つからない!ワイド版や古書、電子書籍はあるのだけれど、ちょい高価。
幸い図書館には蔵書があり、グリーンの布張りの古い版を読むことが出来た。
いつからだろう。本が本屋に並ぶ期間が短くなった。新刊書が出なくなったとたんに非常に入手しにくくなる。
もの凄く売れた本なら何年かたっても古書店やネット上で手に入るが、ちょっと特殊な本になると、やたら高値がつていたり、それ以前に在庫しているところが見つからなかったり。
そんなとき、図書館に蔵書があるとありがたい。本によっては予約が殺到していたり、長期延滞のままになっていたりすることもあるけどね。
できればこういう文庫は常に新刊を出しておいてほしいけどな~。
出版社が売れ筋本ばかり出していたら、みんな手に入れやすい本ばかり読んで…一種の思想統制?みたいだ。
ある意味、表題の本よりも不気味だぞ。
ソーマデーヴァ 著
上村勝彦 訳
図書館でもらった、平凡社の「東洋文庫 解説目録」で見たタイトルにひかれて探した本だけれど、これが見つからない!ワイド版や古書、電子書籍はあるのだけれど、ちょい高価。
幸い図書館には蔵書があり、グリーンの布張りの古い版を読むことが出来た。
いつからだろう。本が本屋に並ぶ期間が短くなった。新刊書が出なくなったとたんに非常に入手しにくくなる。
もの凄く売れた本なら何年かたっても古書店やネット上で手に入るが、ちょっと特殊な本になると、やたら高値がつていたり、それ以前に在庫しているところが見つからなかったり。
そんなとき、図書館に蔵書があるとありがたい。本によっては予約が殺到していたり、長期延滞のままになっていたりすることもあるけどね。
できればこういう文庫は常に新刊を出しておいてほしいけどな~。
出版社が売れ筋本ばかり出していたら、みんな手に入れやすい本ばかり読んで…一種の思想統制?みたいだ。
ある意味、表題の本よりも不気味だぞ。
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